質
この時期、不況で様々な業種で赤字の見通しが出されています。その中でも、好調なところが各ニュースで取り上げられています。
でも、ある企業がかなり努力して好調だから、他の会社も努力しろということなのでしょうか。
ある程度の努力が実る程度の景気に回復してほしいと思います。
しかし、医療や介護の世界での良質と食品業界や電化製品等での良質との違いはなんでしょう。
食品での良質は、安全性、鮮度、味などでしょうか。
電化製品では、安全性、耐久性、使いやすさ、などでしょうか。高機能は本当に良質なのでしょうか。
高機能すぎて使いきれない場合や、返って使う事が出来ずに、捨ててしまうこともあるでしょう。
車でしたらなんでしょう。乗り心地?安全性?安全性って「走る」「曲がる」「止まる」という車の基本性能ですよね。
シートアレンジとか内装よりも、一番車として求められるものにお金をかけて開発してほしいのはなんでしょう。
さて、医療では・・・良質というのは、「正確な診断」「適切な治療」「チームワーク」でしょうか。
地域の病院やクリニックで大学病院等に適切に紹介状を書いてもらい、大きな病院での治療内容がきちんとホームドクターに情報伝達することが、非常に重要ですよね。無理な治療を漠然と高額の医療費をかけて、ただだらだらと治療するのが良質の医療ではないでしょう。機械や薬があっても、本当に適切に使われているかどうかが、良質かどうかだと思います。
介護ではいかがでしょうか。どうも、現場では、1日のスケジュールに間に合うように手早く行うことであったり、経営者側からは、なるべく費用がかからず、非常勤でもいいから人を集めて仕事を粉うことのような気がしてなりません。特に、私が昔勤めていたことがありますが、特別養護老人ホームは、待機者が多いため、本当の意味での質の向上が求められていないように思います。利用者に対して適切な介護ができていることが良質だと思いますので、利用者の把握をきちんと行い、利用差のニーズに合わせた適切なケアが何かを分析して、そのケアを行うことが良質だと思いませんか。
介護度で費用負担が変わってきますが、質の高さで料金が違う、すなわち良質なところは少し費用が高いというのが、質の見極め方になるとわかりやすいと思います。
でも、そうするとお金のある方しかかかれないと、批判を受けそうですが、費用負担はともかく、「良質な介護」をしているところには、適切な補助金が受けられるシステムが必要なのではないでしょうか。
そして、良質な医療と良質な介護を受ける権利は、すべての人にあるはずです。
皆さんが、良質な医療と良質な介護を受けようと、選択することが、一番大切なのかもしれません。
私たちは、量質をあきらめてはいけないですよね。
でも、ある企業がかなり努力して好調だから、他の会社も努力しろということなのでしょうか。
ある程度の努力が実る程度の景気に回復してほしいと思います。
しかし、医療や介護の世界での良質と食品業界や電化製品等での良質との違いはなんでしょう。
食品での良質は、安全性、鮮度、味などでしょうか。
電化製品では、安全性、耐久性、使いやすさ、などでしょうか。高機能は本当に良質なのでしょうか。
高機能すぎて使いきれない場合や、返って使う事が出来ずに、捨ててしまうこともあるでしょう。
車でしたらなんでしょう。乗り心地?安全性?安全性って「走る」「曲がる」「止まる」という車の基本性能ですよね。
シートアレンジとか内装よりも、一番車として求められるものにお金をかけて開発してほしいのはなんでしょう。
さて、医療では・・・良質というのは、「正確な診断」「適切な治療」「チームワーク」でしょうか。
地域の病院やクリニックで大学病院等に適切に紹介状を書いてもらい、大きな病院での治療内容がきちんとホームドクターに情報伝達することが、非常に重要ですよね。無理な治療を漠然と高額の医療費をかけて、ただだらだらと治療するのが良質の医療ではないでしょう。機械や薬があっても、本当に適切に使われているかどうかが、良質かどうかだと思います。
介護ではいかがでしょうか。どうも、現場では、1日のスケジュールに間に合うように手早く行うことであったり、経営者側からは、なるべく費用がかからず、非常勤でもいいから人を集めて仕事を粉うことのような気がしてなりません。特に、私が昔勤めていたことがありますが、特別養護老人ホームは、待機者が多いため、本当の意味での質の向上が求められていないように思います。利用者に対して適切な介護ができていることが良質だと思いますので、利用者の把握をきちんと行い、利用差のニーズに合わせた適切なケアが何かを分析して、そのケアを行うことが良質だと思いませんか。
介護度で費用負担が変わってきますが、質の高さで料金が違う、すなわち良質なところは少し費用が高いというのが、質の見極め方になるとわかりやすいと思います。
でも、そうするとお金のある方しかかかれないと、批判を受けそうですが、費用負担はともかく、「良質な介護」をしているところには、適切な補助金が受けられるシステムが必要なのではないでしょうか。
そして、良質な医療と良質な介護を受ける権利は、すべての人にあるはずです。
皆さんが、良質な医療と良質な介護を受けようと、選択することが、一番大切なのかもしれません。
私たちは、量質をあきらめてはいけないですよね。
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